選挙に行かない男と、付き合ってはいけない5つの理由

衆議院選挙も終盤戦ですが、候補者の訴えや政党の公約(いや口約か!)も然りですが、切り口が面白いブログを御紹介します。ご存知の方も多いとは思いますが病児保育のフローレンス代表駒崎弘樹氏のブログが大変わかりやすい。

要約すると、1.投票が面倒という男 投票所は近所の小学校や公民館で大抵は徒歩十数分、これが面倒という男は、将来子どもが出来てもあ~だ、こ~だと理由をつけ子どもを連れて出かけることをめんどくさがる男になりかねないから、やめとけ。2.どこに入れても同じじゃないか、という男 日本語の読解力が低い可能性が高い。増税分を社会保障か、増税中止か位小学生でも理解できるのに、こんなことを言う男は社会では苦労しかねない。3.政治も選挙もなんだか良く分からない、という男。理解をする努力がない男は仕事をしても出来ない可能性が高い。4.投票日は、用事があり行けないという男。期日前投票の制度もグーグルで検索も出来ない男は職場でも存在価値がゼロ。すぐに別れよう。5.政治家は信頼していない、という男。メディアの垂れ流す情報を鵜呑みにし、政治家を一つのレッテルで判断する男。

選挙を放棄することは、付き合っている女性にも将来生まれてくるかもしれない子どもにも本気で関心をもたないと一緒だよ!

さらに若者の選挙ばなれで、国の支出は子ども:高齢者で1:11にという状態になっている。投票をしないとはこういうことと断言しています。

投票率の低下や選挙の情勢が報道されていますが、駒崎氏の若い世代への投票行動への呼びかけは大変わかりやすいと感じます。

いかがでしょう?

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